今の子たちは鍛錬する場が少なくてかわいそう

鍛錬・・・とにかく練習に練習して身につけること。
我々が子どものころはなににつけてもとにかく鍛錬だった記憶があります。
当然、学校でもたくさんの鍛錬がありました。
縄跳びも鍛錬でしたし、鉄棒、かけっこ、ドッチボール、運動会の行進などなど。
何日も何日も練習を繰り返し、うまくできるようになるまで鍛錬の繰り返しでした。
それがいいという人もいれば、子どもには苦痛という人もいて。
だんだんと鍛錬がなくなってきてしまったんですよね。
いま学校なんかだとほとんどなんの鍛錬もありません。
子どもの自主性を尊重するといって、なんでも自分で考えて自分の思うとおりにやらせるだけです。
それはそれで、自分で考え出すのが苦手という子にとっては苦痛だと思います。
いま鍛錬できる場といえば習い事ぐらいでしょうか。
それも様々で、あまり練習がきつくない習い事も多いですけどね。
それでも、TVに出てくるようなアスリートや音楽家、バレエやダンスなどはまだ鍛錬のできる場があるのでしょう。
小さい頃から練習に練習の積み重ねで身につけたものは一生ものになるんです。ミュゼ 100円 ネット限定

バスの大きなハンドルはやっぱり重たいのかな

職場への通勤で毎日のようにバスに乗るのですが、バスのハンドルというのはすごく大きいんでうしょね。
普通の自動車のハンドルがMサイズだとしたら、LLサイズくらいありそうな大きさです。
バスの運転手さんは、そのハンドルをぐるぐるぐるぐる?と回して右左折したりします。
いつもそれを見ていて思うのですが、あのハンドルというのはとても重たいものなのでしょうか。
私が普段運転するような車は、ごくごく普通のコンパクトカーです。
しかし、ときどき家族で出かけたりするときには父親の車を運転したりすることがあります。
父親の車はクラウンなのですが、それでも自分の車と比較すると、ずっしりとハンドルが重たく感じられます。
クラウンでそれほど重たいのですから、あれだけ大きな車体と重さのあるバスのハンドルというのは、さぞ重たいのでしょう。
もちろんハンドルの操作をアシストするようなものもあると思うのですが、あまりハンドルを切りすぎても困るでしょう。
バスは胴体がとても長いため、内輪差を考えるとどうしても右左折が大曲がりになります。
いつも鮮やかにくるくるとハンドルを切る運転士さんを見ていると、ちょっとだけ自分でもあのハンドルを持ってみたいなと思ってしまいます。http://www.losangler.net/