おでんに意外な具を入れてみると雰囲気が変わる

おでんの季節になりましたね。暖かいおでんが身も心も温めてくれます。
そんなおでんですが、今シーズン3回目のおでんを作りましたが、大根が高すぎて大根無しのおでんという、おでんの定義を根底から覆すようなことをしてみました。
さすがに夫からはブーイングがありましたが、子供たちは大根にはこだわりがないみたいで、大根の代わりにいれたジャガイモがホクホクしていて美味しいと、大根以上に高評価でした。
今年最初に作ったおでんには、イイダコをいれました。するとぐっと海鮮感があがってリッチな雰囲気になりました。
二回目に作ったおでんには、かさましの意味をこめて、玉ねぎを丸々人数分入れて、家族がそれを見たらおでんじゃないみたい!黒柳徹子の頭みたいと、テンションを上げていました。
さらに3回目はついに大根が買えなくて、代わりにジャガイモをいれて、スペシャルゲスト的にウィンナーを入れてみました。
それらを和風だし(おでんの素)でまとめていますが、明日になったらホールトマトを入れてポトフみたいにならないかなと思案中です。