久方ぶりの帰還で旧友との偶然の再会と恩師の訃報

例年通年が越えるのが早くなっていくように感じますが、
そんな中でも今年は何より手早く感じました。
何かとバタバタしていた所為もあるのでしょうが。

あんなある日の昼、久し振りの休日で巷を訳も無くブラブラしていたのですが、
ハイスクール時代の友人にバッタリ遭遇しました。
その旧友はわたしに声を掛けてきました。
「久し振りやな。元気にしてた?」
「まぁまぁかなぁ。セルフは?」
「自分も」
こんな感じで小気味よい業界メッセージをしたのですが、
その友人が突如思いついたように
「あ!そういえば、高2のときの担任憶えたる?」
と言いました。
高2のときの担任は、当社が卒業と一気に勇退で退官した医者でしたので出来事に残っていました。
「憶えてるけど、それがどうかしたん?」
わたしが尋ね、主人が答えました。
「奴な、亡くなったらしきで」
突然の言い方にわたしは損傷を隠せませんでした。
社会人になって後、国内を転々とし、今日までは香港に転勤したりと、転職の多い仕事をしていた所為もあり、
地元の背景に明るくなかったとはいえ、かつての恩師の訃報は公明正大持ち堪えました。

ハイスクール卒業から十余年齢。
タームの流れを痛感させられた日光でした。

晴れ上がるのではなく降雨が降りしきるのを待ち侘びる連日

丁度畑の除草の年代なのですがまだまだ途中なのに梅雨明け間近のせいか好天続きで雨量が降りみたいになくて困っている。
おかげで畑の除草が滞っちょいちょいなりやきもきする日々だ。
いきさつで耕作挫折消息筋の畑を保有しているのですが草毛むくじゃらにするわけにもいかない事情があるのでちょくちょく出かけて掃除も兼ねて除草したいのですが、好天続きだとグラウンドが硬くなり過ぎて雑草を丸ごと引き抜きたいのに途中で切れて根がグラウンドに残ってしまうので雨量が降って土が緩まないと私のやりたい除草プロセスはざっと不可能なのです。
後は雨乞いでもして待つしかないのですが週刊恐れをチェックすると、干ばつか?と見紛うくらい日本晴れ記号のオンパレードなのでした。
草刈り機でサクッと刈るのではなく全て引き抜きたいので土が乾燥してしまうとうんざりする程度つらいプロセスになる。
ただ刈っただけだとおおまか除草にしかならず、また直ちに膝くらいまで伸びてしまうので全て引き抜かないとおしゃべりになりません。
ですからウエザー恐れで週ほど日本晴れ記号続いてるのをのを確かめるだけで憂鬱になって仕舞うのでした。 一体全体除草はいつ終われるのでしょうか。